JAL、カウンターに消毒液設置で利用者が消毒・除菌できる環境作り | FlyTeam ニュース

JAL、カウンターに消毒液設置で利用者が消毒・除菌できる環境作り

ニュース画像 1枚目:自動チェックイン機の消毒の様子
自動チェックイン機の消毒の様子

日本航空(JAL)は2020年5月29日(金)、新型コロナウイルスの感染拡大を予防について、実施する対策と搭乗客への協力についてまとめました。

JALでは、地上係員や客室乗務員は、マスクやフェイスガードなどを着用し、空港カウンターではパーティションなどを設置し飛沫感染防止を実施しつつ、消毒液を設置し、利用者自身が消毒・除菌できる環境を作ります。

また、国際線・国内線とも、毎日夜間駐機時に機内消毒を実施します。搭乗時は、旅客同士が安全な距離を保てるよう空港での手続きや搭乗時に「足跡マーク」を設置し、10人から20人ごとに分けて、機内へ案内します。

搭乗客には、空港や機内でのマスクの着用を必須とします。幼児と着用が難しい方を除き、マスクを着用していない場合や発熱など体調がすぐれない方は、搭乗できない場合があります。さらに、空港での混雑を避けるため、事前座席指定や事前チェックインサービスを活用し、荷物は別送するか、大きさや個数は既定の範囲内に必ずおさめ、極小化することを求めています。

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