中国海軍初の国産空母「山東」、海上公試を開始

中国海軍初の国産空母「山東」、海上公試を開始

ニュース画像 1枚目:スキージャンプから離艦するJ-15
スキージャンプから離艦するJ-15

中華人民共和国人民解放軍海軍(中国海軍)は、初の国産空母001A型「山東」が2020年5月29日(金)、海上公試を実施していると公表しました。これは年間試験計画に基づいて実施しているものです。

「山東」は5月25日(月)、遼寧省の大連造船所を出航しました。これは2019年12月17日(火)の就役後初の航海となります。海上公試では戦闘能力の確認を行います。

「山東」は満載排水量50,000トン以上、推進システムは蒸気タービン方式、J-15戦闘機とヘリコプターを搭載し、スキージャンプを用いて離艦する短距離離陸拘束着艦機(STOBAR機)を採用しています。

期日: 2020/05/25から
メニューを開く