アメリカ海兵隊ブラック・ナイツ、7機目のF-35Cを受領

アメリカ海兵隊ブラック・ナイツ、7機目のF-35Cを受領

ニュース画像 1枚目:ミラマーに着陸したF-35CライトニングII
ミラマーに着陸したF-35CライトニングII

アメリカ海兵隊ミラマー海兵隊航空ステーションで2020年5月28日(木)、海兵戦闘攻撃飛行隊VMFA-314「ブラック・ナイツ」が7機目となるF-35CライトニングⅡを受領しました。

VMFA-314は1月21日(火)、F-35Cをアメリカ海兵隊の部隊として最初に受領しました。ノースカロライナ州チェリーポイント海兵航空基地に1943年10月、F4Uコルセアを配備して始まったVMFA-314は、1952年にF-9Fパンサーでジェット化され、1957年にF4Dスカイレイ、1961年にF-4BファントムⅡを海兵隊で初めて配備しました。1982年にはF/A-18Aを最初の実戦部隊として受領し、1996年にF/A-18Cを配備しました。

F-35Cはアメリカ海軍向けに空母での運用を想定して開発されました。低速の着艦侵入速度要件を満たすため、主翼と尾翼の大型化と胴体延長の改良が加えられています。空対空戦闘、対地攻撃、偵察などネットワーク能力を駆使して様々なミッションを遂行できます。

期日: 2020/05/28から
メニューを開く