関空対岸のSENNAN LONG PARK、7月3日オープン | FlyTeam ニュース

関空対岸のSENNAN LONG PARK、7月3日オープン

ニュース画像 1枚目:SENNAN LONG PARK
SENNAN LONG PARK

関西国際空港の06Rエンド対岸に2020年7月3日(金)、「泉南りんくう公園 SENNAN LONG PARK」がオープンします。新型コロナウイルスの影響で4月28日(火)のオープンを延期していました。

りんくう南浜に開発された関西最大級のレクリエーション拠点で、合宿所、人工芝グラウンドのサッカーコート、アスレチック、バーベキュー場、オートキャンプ場、グランピングなどの設備が揃います。

撮影目的と合わせて気軽に楽しめるバーベキュー場、オートキャンプ場、グランピングなどの「コミュニティエリア」は公園の中央部に位置しており、スターバックスや中華、ハンバーガーなどの飲食店が並ぶ開放的なエリアも設けられています。宿泊を伴うグランピングエリアは、関空連絡橋側の北東に位置しています。

スポッターにとっては撮影環境も気になりますが、いずれの場所も滑走路まで5キロメートルほど離れ、情景を捉える際のポイントにはなりそうです。ただ、過去に近くの岡田浦漁港から撮影ツアーも企画されており、船で海上に出た方が迫力ある画を撮ることができるでしょう。

なお、SENNAN LONG PARKは、泉南市域のりんくう公園が未整備だったことから、泉南市が大阪府から公園用地を無償で借り受け、事業者を公募して今回の整備されたエリアとなりました。事業者は大和ハウスグループの大和リースで、公園の整備、維持管理から運営を行います。

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