シンガポール航空、新型コロナウイルス感染拡大の防止対策を強化 | FlyTeam ニュース

シンガポール航空、新型コロナウイルス感染拡大の防止対策を強化

ニュース画像 1枚目:機内清掃の様子
機内清掃の様子

シンガポール航空は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、これまでさまざまな取り組みを行っていますが、2020年6月11日(木)、さらなる強化策を発表しました。

これによると、シルバークリスラウンジを含むすべての施設の清掃手順を強化し、スタッフは常時マスクを着用し、必要に応じて手袋を着用しています。航空機は、フライト前に手順を徹底し、機内の表面や共有空間を消毒剤を使用して清掃、ヘッドホン、ヘッドレストカバー、枕カバー、ベッドシーツや毛布は、フライト毎に洗浄、交換するなど衛生基準を強化しています。

6月8日(月)からは、グループ内のすべての航空会社で、搭乗者にマスク、抗菌性ウェットティッシュ、手指消毒剤の入ったケアキットを提供しています。

機内食は、東南アジア内と中国行きで提供を一時中止し、代わりにスナックバッグを用意しています。長距離路線では、ファーストクラスとビジネスクラスともに、1つのトレイで提供しています。

このほか、今後数カ月以内に、ラウンジでの食事のデジタルオーダーサービス、機内食のデジタルメニューを導入します。また、シンガポール航空の「SingaporeAirモバイルアプリ」では、入国制限措置や入国後の行動規制に関する情報を、予約に応じてパーソナライズして提供します。

さらにシンガポール航空では、空港にあるセルフサービス端末で搭乗券や手荷物タグを発券する際、アプリやQRコードを介して非接触で印刷できるようにする「Print-n-Goソリューション」などに取り組んでいます。

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