サーブ、スウェーデン空軍グリペンのサポートとメンテナンスサービス延長

サーブ、スウェーデン空軍グリペンのサポートとメンテナンスサービス延長

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グリペンのサポート イメージ

サーブは2020年6月25日(木)、スウェーデン国防軍装備庁(FMV)とグリペンのサポートとメンテナンスサービスの契約を締結したと発表しました。これは2017年5月下旬にFMVに結んだ契約の9カ月延長の契約で、延長したサポート期間は7月1日(水)から2021年3月31日(水)です。契約金額は6億8,700万スウェーデン・クローナ、およそ79億円です。

契約には、部品メンテナンス、ロジスティクス、技術システムサポート、スペアパーツ、補修、地上支援装置などが含まれています。作業はスウェーデン国内のサーブの施設で行われます。

JAS39グリペンは、サーブが開発した第4.5世代の単発マルチロール機です。試作機の初飛行は1988年12月に行われ、現在も改良型のグリペンEが生産されています。スウェーデン空軍のほか、ハンガリー、チェコ、南アフリカ、タイ、ブラジルで採用されています。

期日: 2020/06/25から
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