JAL、7月後半は期首計画の66%を運航 緊急事態宣言以来の最多 | FlyTeam ニュース

JAL、7月後半は期首計画の66%を運航 緊急事態宣言以来の最多

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日本航空(JAL)グループは2020年7月17日(金)から7月31日(金)までの国内線で、緊急事態宣言の解除以降で運航便数が最多となる、期首計画便数の66%を運航します。都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されたこと、国内線の航空需要が対前年比3割超まで回復していること、さらに7月後半は対前年5割程度まで需要が回復する見通しです。

特に需要の多い羽田発着の新千歳、伊丹、福岡、那覇線は計画比の70%以上を運航し、夏休みに需要の多い羽田/那覇線では計画の12往復に加え、臨時便も運航します。

また、羽田/関西線、関西/新千歳線、伊丹/函館線、新千歳/秋田線、丘珠/三沢線、新潟/新千歳線、小松/那覇線、鹿児島/松山線の運航を再開します。

今回発表された7月17日(金)から7月31日(金)までの減便数は計4,437便で、減便率は34%です。

■7/17~7/31の減便数一覧
羽田/伊丹線 : 90便
羽田/関西線 : 70便(運航再開)
羽田/新千歳線 : 236便
羽田/福岡線 : 160便
羽田/女満別線 : 42便
羽田/旭川線 : 22便
羽田/釧路線 : 42便
羽田/帯広線 : 46便
羽田/函館線 : 18便
羽田/青森線 : 90便
羽田/三沢線 : 60便
羽田/秋田線 : 58便
羽田/小松線 : 90便
羽田/名古屋線 : 27便
羽田/南紀白浜線 : 30便
羽田/岡山線 : 62便
羽田/広島線 : 88便
羽田/山口宇部線 : 40便
羽田/出雲線 : 18便
羽田/徳島線 : 54便
羽田/高松線 : 84便
羽田/高知線 : 36便
羽田/松山線 : 62便
羽田/北九州線 : 60便
羽田/大分線 : 82便
羽田/長崎線 : 84便
羽田/熊本線 : 84便
羽田/宮崎線 : 80便
羽田/鹿児島線 : 74便
成田/伊丹線 : 60便(運休)
成田/新千歳線 : 26便
成田/名古屋線 : 60便(運休)
成田/福岡線 : 30便(運休)
伊丹/新千歳線 : 73便
関西/新千歳線 : 70便(運航再開)
伊丹/福岡線 : 53便
伊丹/那覇線 : 18便
関西/那覇線 : 18便
伊丹/函館線 : 12便(運航再開)
伊丹/青森線 : 26便
伊丹/三沢線 : 30便(運休)
伊丹/秋田線 : 52便
伊丹/花巻線 : 70便
伊丹/山形線 : 52便
伊丹/仙台線 : 128便
伊丹/新潟線 : 52便
伊丹/出雲線 : 74便
伊丹/隠岐線 : 18便
伊丹/松山線 : 52便
伊丹/大分線 : 48便
伊丹/長崎線 : 52便
伊丹/熊本線 : 50便
伊丹/宮崎線 : 49便
伊丹/鹿児島線 : 96便
新千歳/青森線 : 52便
新千歳/秋田線 : 42便(運航再開)
新千歳/花巻線 : 52便
丘珠/釧路線 : 12便
丘珠/函館線 : 16便
丘珠/三沢線 : 10便(運航再開)
新千歳/仙台線 : 80便
新潟/新千歳線 : 42便(運航再開)
小松/那覇線 : 10便(運航再開)
名古屋/新千歳線 : 42便
名古屋/那覇線 : 16便
福岡/新千歳線 : 18便
福岡/那覇線 : 46便
福岡/花巻線 : 30便(運休)
福岡/仙台線 : 26便
福岡/徳島線 : 26便
福岡/高知線 : 26便
福岡/松山線 : 56便
福岡/宮崎線 : 80便
鹿児島/松山線 : 20便(運航再開)
鹿児島/種子島線 : 46便
鹿児島/屋久島線 : 30便
鹿児島/喜界島線 : 26便
鹿児島/奄美線 : 56便
鹿児島/徳之島線 : 76便
鹿児島/沖永良部線 : 26便
奄美/喜界島線 : 22便
那覇/与論線 : 20便
那覇/久米島線 : 30便
那覇/宮古線 : 45便
那覇/石垣線 : 32便
宮古/多良間線 : 8便
宮古/石垣線 : 30便
石垣/与那国線 : 30便
期日: 2020/07/17 〜 2020/07/31
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