ハワイアン航空、8月にはアメリカ本土への大部分の路線を再開

ハワイアン航空、8月にはアメリカ本土への大部分の路線を再開

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ハワイアン航空は2020年8月1日(土)から、アメリカ本土とハワイ間の大部分の路線を再開し、近隣諸島間路線で増便します。ハワイ州が新型コロナウイルス(COVID-19)検査を事前に実施したアメリカ本土からの旅行者に対し、2週間の隔離政策を免除する施策に伴う対応です。

ハワイアン航空は、3月下旬に大部分の運航を停止し、近隣諸島のネットワークを縮小して運航していたほか、ホノルル発着のロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコ線のみ1日1便のフライトを運航し、最低限の接続と貨物輸送をサポートしていました。

今回旅行者の受け入れと大幅な運航再開を前に、7月1日(水)からはホノルル発着のポートランド線、7月15日(水)からサンディエゴ、サクラメント線でもそれぞれデイリー便の運航を再開します。

8月1日(土)には、ホノルル発着のボストン、ニューヨーク・JFK、ラスベガス、フェニックス、サンノゼ、オークランド線の6路線を運航します。このほか、アメリカ領であるサモアへの路線も8月6日(木)から再開します。これにより、ハワイアン航空は、ハワイ/アメリカ本土間で平均週252便、ハワイ諸島内で1日114便を運航します。なお、国際線旅客サービスは旅行者の受け入れ制限により、運休を継続します。

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