空宙博で隕石から作った「天鉄刀」を展示、7月18日に特別講演会 | FlyTeam ニュース

空宙博で隕石から作った「天鉄刀」を展示、7月18日に特別講演会

ニュース画像 1枚目:天鉄刀
天鉄刀

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館「空宙博(そらはく)」は2020年7月11日(土)から、鉄隕石から作った「天鉄刀」を展示、この展示を記念して7月18日(土)に特別講演を開催します。

人類が製鉄技術を持っていなかった時代に、鉄器は地球上の鉄鉱石ではなく、鉄分が多い「鉄隕石」を原料に製作されたと考えられており、この製造工程や条件等の検証を行うため、空宙博の館長と関市の刀匠が協働し、鉄隕石から「天鉄刀」を3振り製作しました。空宙博に展示されているものは、このうち2振りで、パネルや映像で製造工程や分析結果を紹介しています。

特別講演は7月18日(土)の13時から14時30分まで、空宙博1階シアタールームで開催されます。松井孝典館長と二十五代藤原兼房刀匠が講師となり、「ツタンカーメンの鉄の短刀の分析から何がわかったか」「日本刀に生きる ~天からの贈り物 隕鉄~」の2部構成で講演を行います。定員は70名で、当日の12時30分からシアタールーム前で整理券が配布されます。

期日: 2020/07/11から
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