ハワイアン航空の客室乗務員が新型コロナ集団感染、原因は研修か | FlyTeam ニュース

ハワイアン航空の客室乗務員が新型コロナ集団感染、原因は研修か

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ハワイアン航空は、ホノルルで実施された客室乗務員向け訓練の参加者が新型コロナウイルス(COVID-19)検査で陽性判定されたと発表しました。7月8日(水)時点で、30人の職員が検査を受け、そのうち15人から陽性反応が確認されています。

研修は年1度の必須トレーニングで、6月に2日間の日程で開催され、客室乗務員同士の密接な接触を伴うものでしたが、ハワイアン航空は参加者にフェイスマスク着用を義務付けず、各自の判断にまかせていた模様です。

7月2日(木)にハワイアン航空が陽性を発表した時点では陽性は8人でしたが、陽性者が増加し、クラスターが発生した可能性があります。ハワイアン航空は、その後2週間の研修をキャンセル、全てのインストラクターに検査を受けさせているほか、関係する従業員に対して自己隔離を要請しています。

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