オランダ国王、F-16でオランダ上空を飛行 | FlyTeam ニュース

オランダ国王、F-16でオランダ上空を飛行

ニュース画像 1枚目:オランダ国王が乗務するF-16BMファイティングファルコン
オランダ国王が乗務するF-16BMファイティングファルコン

オランダのウィレム・アレクサンダー国王は2020年7月9日(木)午後、F-16BMファイティングファルコンで訓練飛行を実施しました。国王はKLMオランダ航空でF70、737で23年以上にわたり、副操縦士として月2回、乗務するベテラン操縦士です。

オランダ空軍の任務の1つは、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの空域警備を行う「ベネルクス三国領空の警備」があり、2機の戦闘機が24時間365日体制で、警戒にあたります。これをいわゆる「クイック・リアクション・アラート(QRA)」と呼んでおり、国王の訓練飛行は、その任務を担うフォルケル空軍基地で実施されました。

オランダ空軍は1979年から、F-16を運用しています。213機を導入しましたが現在は60機未満を運用しています。すでに後継となるF-35AライトニングⅡの導入を始めており、計46機を導入します。

期日: 2020/07/09から
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