木更津駐屯地、2機目のV-22オスプレイ到着 | FlyTeam ニュース

木更津駐屯地、2機目のV-22オスプレイ到着

ニュース画像 1枚目:V-22オスプレイ
V-22オスプレイ

陸上自衛隊V-22オスプレイの2機目が2020年7月16日(木)11時4分、木更津駐屯地に到着しました。1機目は当初7月6日(月)に輸送される計画のところ、2度の延期で7月10日(金)に到着し、2機目も当初の時期から遅れ、部隊に配備されました。

陸自V-22オスプレイは5月8日(金)、輸送船でアメリカから運ばれ、岩国基地に陸揚げされました。その後、点検整備を経て今回の木更津駐屯地への輸送となりました。木更津駐屯地では3月26日(木)に創設された第1ヘリコプター団輸送航空隊が訓練飛行などを経て、佐賀への配備まで5年の暫定配備を予定しています。

ベルボーイングは、1機目の配備を受け、アメリカ軍以外で初めてV-22オペレーターとなった陸上自衛隊を歓迎しています。V-22は、これまでの回転翼機、固定翼機で対応できない複数の任務を遂行でき、任務効率の向上や輸送コストの削減が期待されています。製造したボーイング、テキストロンは日本向けV-22に、固有の通信システムを搭載するなど独自の構成を施していると明らかにしています。

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