KLMオランダ航空、アムステルダム/上海線を運航再開 5カ月ぶり | FlyTeam ニュース

KLMオランダ航空、アムステルダム/上海線を運航再開 5カ月ぶり

ニュース画像 1枚目:上海への初便を見送る中国大使館のZhang Guosheng経済参事官とピーター・エルバース代表取締役社長兼CEO
上海への初便を見送る中国大使館のZhang Guosheng経済参事官とピーター・エルバース代表取締役社長兼CEO

KLMオランダ航空は中国政府による渡航制限の緩和により、2020年7月21日(火)からアムステルダム/上海・浦東線の運航を再開しました。新型コロナウイルスの影響により2月初旬に運休してから、5カ月ぶりの旅客便の運航再開です。

OAGスケジュールによると、運航はアムステルダム発が火曜、上海発が水曜の週1便で、往路のアムステルダム発KL857便が18時55分、上海着が翌日14時55分、復路の上海発KL858便は19時55分、アムステルダム着が翌日4時45分です。機材は777-300ERを使用します。なお、運航は往復共にソウル・仁川を経由します。

上海路線の再開は回復の兆しであり、新型コロナウイルスによる困難な時期に路線網を再構築する上で重要なステップであると、KLMのピーター・エルバース代表取締役社長兼CEOはコメントしています。

■運航スケジュール
KL857便 アムステルダム 18:55 / 上海 14:55(+1) (火)
KL858便 上海 19:55 / アムステルダム 04:45(+1) (水)
期日: 2020/07/21から
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