スパイスジェット、インドLCC初のA330-900導入 | FlyTeam ニュース

スパイスジェット、インドLCC初のA330-900導入

ニュース画像 1枚目:ハイフライ航空 A330-900neo
ハイフライ航空 A330-900neo

スパイスジェットは、インドの格安航空会社(LCC)として初めてのワイドボディ機となるA330-900をウェットリースで導入します。ポルトガル拠点でウェットリース専門のハイフライ航空の乗務員が運航し、初便は8月1日(土)にアムステルダム発ベンガルール行きでの運航です。

スパイスジェットは当面、A330-900をNGOやその他企業によるチャーター便として運航する予定です。その後、この機種の航続距離が最大17,500キロメートルと長距離を飛行できることから、インドと海外を結ぶ定期便として使用する可能性もあります。A330-900はインド/アメリカ間を直行便で運航可能です。

ハイフライ航空は現在、A330-900を1機保有しています。機体番号(レジ)「CS-TKY」はロールスロイス・トレント7000エンジンを搭載し、座席はビジネス18席、エコノミー353席の2クラス制です。

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