JAL国内線ファーストクラス、8月は宮城の食材で爽やかな機内食 | FlyTeam ニュース

JAL国内線ファーストクラス、8月は宮城の食材で爽やかな機内食

ニュース画像 1枚目:機内食メニュー
機内食メニュー

日本航空(JAL)は2020年8月、国内線ファーストクラスで宮城県産のブランド豚や魚介類、新鮮な夏野菜を使い、暑さのなかでも爽やかに楽しめる機内食を提供します。仙台市のフレンチレストラン、「restaurant miura」の三浦将尋オーナーシェフがメニューを監修します。

アペタイザーは酸味が楽しめる「トウモロコシのクリームと宮城県マルセンファームのトマトジュレ」や食感を楽しむ「十三浜ワカメと三陸ホタテのバジリコ風味」、メインはジューシーさを楽しむ「蔵王JAPAN Xのミートローフ」やスパイスや香草を多用した「気仙沼メカジキの香草焼き トマトソース」など、10日毎に異なるメニューが用意されています。

日本酒は、大崎市の新澤醸造店「伯楽星 純米大吟醸 JAL国内線限定」で、地上と異なる機内の気圧や環境にあわせて醸造設計された商品が提供されます。山田錦を精米歩合29%まで磨き、旨味を引き出しながら、和食・洋食問わず、料理を引き立てる味わいが特徴です。

茶菓は、夕食と昼食時間帯にそれぞれ別の商品が用意されています。夕食時は、薄皮の柔らかい餅の中に、上品な味わいの餡と、ふわり優しい抹茶生クリームが包まれている井ヶ田製茶の「喜久福 抹茶生クリーム大福」です。昼食時は、羽田発でずんだ餡と蔵王産地養卵を使用したどら焼き「こどら ずんだ」、羽田着はずんだ餡を包み枝豆をイメージする目でも楽しめる鮮やかな緑色の「神秘のムース-ZUNDA-」が提供されます。

なお、「おすすめドリンク」は、幻の品種とも呼ばれる「玉光デリシャス」をそのまま搾った濃厚なトマトジュース「デリシャストマト丸しぼり」です。

期日: 2020/08/01 〜 2020/08/31
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