プーチン大統領、S-70オホートニク納入を前倒し指示 | FlyTeam ニュース

プーチン大統領、S-70オホートニク納入を前倒し指示

ニュース画像 1枚目:初飛行時の様子
初飛行時の様子

ロシアのプーチン大統領は2020年8月3日(月)、ユナイテッド・エアクラフト(UAC)のユーリ・スリューサー最高経営責任者(CEO)とに会談し、無人攻撃機スホーイS-70(ロシア表記)オホートニクの納入を2024年に早めるように指示しました。当初、2025年に納入する予定でした。タス通信が伝えています。

S-70はUAC傘下のスホーイが設計開発し、プロトタイプは2019年8月に初飛行しました。外形はノースロップ・グラマンX-47Bに似た全翼機です。エンジンはSu-27に搭載されるAL-31、またはSu-57に搭載されるAL-41が1基搭載されている模様です。

兵装は空対空ミサイルや偵察機器を搭載可能で、搭載量は6,000キログラム、実用上昇限度59,000フィート、航続距離6,000キロメートルです。

ロシア語表記:C-70

※公開時に一部、文章に読みにくい箇所がございました。お読みいただいた皆さまにはご迷惑をおかけ致しました。(2020-08-07 11:45)

期日: 2020/08/03から
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