フジドリームエアラインズ、冬スケジュールは21路線で1日41往復

フジドリームエアラインズ、冬スケジュールは21路線で1日41往復

ニュース画像 1枚目:フジドリームエアラインズ イメージ(なぞたびさん撮影)
フジドリームエアラインズ イメージ(なぞたびさん撮影)

フジドリームエアラインズ(FDA)は2020年10月25日(日)から2021年3月27日(土)までの、冬スケジュールを決定しました。21路線で1日41往復82便を計画しています。夏スケジュールで設定のあった静岡/札幌・丘珠線は、冬スケジュール期間中は運休します。また、新型コロナウイルスの影響で需要が大幅に減少する静岡/北九州線と神戸/出雲線の2路線はスケジュールが設定されているものの、8月25日(火)から販売する路線の対象外で、運航再開の目途が経ち次第、販売する予定です。

名古屋小牧発着は8路線で、23往復を計画しています。青森、花巻、山形、新潟、出雲、高知、福岡、熊本線を運航し、このうち青森線は夏の1日4往復から3往復に減便します。

静岡発着は4路線で、1日7往復を計画しています。冬スケジュールから期間運休する丘珠線以外は、出雲、北九州、福岡、鹿児島線とも便数の変更はありません。ただし、北九州線は航空券を販売しないため、この路線を除くと静岡発着は3路線、1日6往復です。

松本発着は3路線で、1日4往復を計画しています。夏の季節運航の丘珠線の設定はなく、新千歳、神戸、福岡線とも便数の変更はありません。

神戸発着は3路線で、1日4往復を計画しており、青森、出雲、高知線とも便数の変更はありません。ただし、出雲線は航空券は販売しないため、この路線を除くと神戸発着は2路線、1日3往復です。

そのほか、福岡/新潟線、新千歳/山形線、仙台/出雲線の3路線はいずれも1日1往復ずつ運航します。

期日: 2020/10/25 〜 2021/03/27
メニューを開く