美保基地、ファントム飛来 2021年春に展示 | FlyTeam ニュース

美保基地、ファントム飛来 2021年春に展示

ニュース画像 1枚目:「17-8439」ラストフライトの様子 (mktさん撮影)
「17-8439」ラストフライトの様子 (mktさん撮影)

航空自衛隊美保基地に2020年9月8日(火)、F-4EJ改ファントムIIの機番「17-8439」が飛来しました。美保基地は、広報用の展示機として用途廃止で退役するF-4EJの取得を目指していました。「17-8439」はこの展示のため、百里基地から美保基地へラストフライトし、搬入されました。

美保基地はF-4EJ改を展示機に加え、すでに展示しているYS-11とC-1と合わせ、広く航空自衛隊への理解を深めてもらう展示を目指しています。このうち、C-1は再塗装を実施しており、作業が終わり次第、再び展示します。

受け入れ自治体の米子市議会は6月、F-4EJの展示について議論していました。その中で、ファントム人気が全国的に高いことから、観光資源として展示エリアの整備に期待感を示す意見も挙げられていました。

展示は2021年度の予定です。FlyTeamメンバーからの投稿でも、百里基地離陸、美保基地着陸のラストフライト離着陸を確認できます。

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