FDA「JA10FJ」、再び「青天の霹靂」号に | FlyTeam ニュース

FDA「JA10FJ」、再び「青天の霹靂」号に

ニュース画像 1枚目:再び青天の霹靂ロゴをまとったJA10FJ (Nao0407さん撮影)
再び青天の霹靂ロゴをまとったJA10FJ (Nao0407さん撮影)

フジドリームエアラインズは2020年9月10日(木)、青森県とネーミングライツ契約を締結します。機体記号(レジ)「JA10FJ」シルバーの10号機について、「青天の霹靂(へきれき)」号とし、青森県は県産品PRに活用します。この契約を前に、すでに機体には「青天の霹靂」のロゴが施されています。「JA10FJ」は2017年6月、青森県とネーミングライツ契約を締結し、2018年7月末まで機体に「青天の霹靂」のロゴを施し、全国各地を運航していました。

この「JA10FJ」は9月10日(木)、神戸/青森線に使用される予定です。青森空港では、青森県の三村知事、フジドリームエアラインズの楠瀬社長、お米大使、青天の霹靂PR隊などが揃い、出発セレモニーが開催されます。セレモニー後、FDA834便の神戸行きとして運航される予定で、その見送りが実施されます。

ネーミングライツで付けられる愛称「青天の霹靂」は青森県産米として初めて米最高評価「特A」を取得したブランド米です。この販売を広報する2020年度「青天の霹靂」PR隊が9月1日(火)に結成され、幅広くプロモーションを展開する方針です。また、今年度の「青天の霹靂」は10月10日に販売を開始する予定です。

期日: 2020/09/10から
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