海上保安庁、初の測量機の愛称は「あおばずく」 | FlyTeam ニュース

海上保安庁、初の測量機の愛称は「あおばずく」

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あおばずく イメージ

第二管区海上保安本部は2020年9月11日(金)、海上保安庁初の測量機の愛称を「あおばずく」に決定しました。この測量機は、仙台航空基地に配備されているビーチ350で、航空レーザー測深機を搭載しています。水深を測る航空機で、水深が浅い海域を広範囲に効率的な測深ができる特徴があります。

愛称は、6月8日(月)から7月8日(水)まで募集していました。応募案は5歳から90歳まで、その居住地は北海道から沖縄まで、計1,394件が寄せられました。この中から、選考を実施し、14名から寄せられた「あおばずく」に決まりました。

「あおばずく」の名称は、(1)「あおば」のフレーズが宮城県のシンボル的な存在の青葉城を想起させ、地域に親しみやすいこと、(2)渡り鳥として珍しいフクロウ「あおばずく」は、狩りで人間の100倍の優れた視力、聴力を駆使して獲物の位置をレーダーのように捕捉することから、測量機による海洋調査をイメージできるとして選定されました。

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