「空の日」、羽田・伊丹・関空 スタッフが動画メッセージ | FlyTeam ニュース

「空の日」、羽田・伊丹・関空 スタッフが動画メッセージ

ニュース画像 1枚目:羽田空港「空の日」2020 スペシャルムービー
羽田空港「空の日」2020 スペシャルムービー

9月20日「空の日」関連イベントが中止となったことを受け、多くの人が集まる羽田、成田、関西、伊丹、神戸の各空港のスタッフが集まり、メッセージを公開しています。この「空の日」は、民間航空再開40周年の1992年(平成4年)に現在の名称となり、航空への理解、関心を高めてもらうねらいがあります。

2020年は一部の空港で、事前募集や人数制限でイベントが開催されていますが、多くの人が集まる羽田、成田、関西、伊丹、神戸の各空港での催しは中止が決まっています。

新型コロナウイルスが流行する中、安全・安心な空港、飛行機を実現するためにやむを得ない決定ですが、飛行機・航空・空港やそこで働く人たちへの理解・関心を高める取り組みを継続するため、各社が協力し、現在の状況や来年への想いを紹介する動画が公開されました。

羽田空港の「空の日」スペシャル動画では、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤーなどの航空会社を中心に、各社スタッフが出演し、メッセージを届けています。

関西・伊丹・神戸と3空港を運営する関西エアポートも航空会社や地上サービスを提供する各社、機関が協力したリレーメッセージを特設ページで、紹介しています。「空の日」イベントで間近に見ることができるそれぞれの職業を動画で工夫しながら紹介し、コロナ禍の中でイベントに来られない人たちにも励ましのエールを送っています。

例年「空の日」イベントは、通常は立ち入ることができない管制塔の見学、制限エリア内の見学、滑走路ウォークや空港施設の見学をはじめ、子供たちに興味・関心を高めてもらう航空教室、イベントを盛り上げる音楽やダンスの披露など、それぞれの空港が独自に企画した催しで、多くの人たちの来場を集めています。

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