台風14号、太平洋沿岸を進む予想 航空各社も特別対応を開始 | FlyTeam ニュース

台風14号、太平洋沿岸を進む予想 航空各社も特別対応を開始

ニュース画像 1枚目:台風14号進路予想 アメリカ軍合同台風警報センター
台風14号進路予想 アメリカ軍合同台風警報センター

台風14号が2020年10月7日(水)16時現在、南大東島の東約380キロメートル(km)付近にあり、時速20kmで西北西に進んでいます。この台風は今後、スピードを落としながら進路を東に変えて、太平洋側の都市部に影響を与えながら進む予想です。

このため、奄美諸島、鹿児島、四国、紀伊半島、東海、関東に雨、風の影響が及ぶ見込みです。これを受け、全日空(ANA)、日本航空(JAL)など、運航へ影響が予測される空港を発着する便の航空券について、特別対応を実施します。

運航に影響が及ぶと予想されている空港は、10月8日(木)が種子島、屋久島、喜界島、奄美大島、徳之島、沖永良部、与論、北大東、南大東、宮崎、鹿児島です。このうち、北・南大東を発着する全便は欠航します。

これ以降は台風のスピードによるものの、10月9日(金)は名古屋(セントレア)、宮崎、鹿児島、種子島、屋久島、喜界島、奄美大島、徳之島、沖永良部、与論、10月10日(土)はセントレア、宮崎、鹿児島、種子島、屋久島、南紀白浜、徳島、高知に影響が及ぶ見込みです。

いずれも遅延や出発地への引き返し、他空港へ向かうダイバートなどが発生する可能性があります。影響が予想される空港を発着する便を予約済みの場合、手数料無しで搭乗予定の便を変更、または払い戻しが可能です。

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