成田空港、29日に航空機事故消火救難総合訓練 感染予防で規模縮小 | FlyTeam ニュース

成田空港、29日に航空機事故消火救難総合訓練 感染予防で規模縮小

ニュース画像 1枚目:前回の訓練の様子
前回の訓練の様子

成田空港は2020年10月29日(木)、第38回「航空機事故消火救難総合訓練」を実施します。訓練は成田空港内の整備地区エプロンで13時45分から15時まで、日本航空(JAL)が機材を提供します。2018年に実施された第37回総合訓練は69機関、約1,200名、緊急車両など約300台が参加しましたが、今年はコロナ対策で、56機関、約600名、緊急車両約100台に規模を縮小し、ソーシャルディスタンスを考慮した規模で開催します。

訓練は航空機事故が発生した前提で、緊急事態発生時の消防機関の相互情報伝達や消火活動、航空機火災防御、負傷者の救出・救護処置、救護所や合同対策本部などの開設・運用などを実践します。

感染予防対策として、参加人数の削減のほか、参加者はマスクと手袋などの着用、検温、手指消毒の実施、ダミー人形を使用するなど、社会的距離に配慮します。また、訓練時間も短縮しており、荒天の場合、中止となります。

期日: 2020/10/29
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