カタール航空、旅客の99.9%以上がコロナ感染リスク無し | FlyTeam ニュース

カタール航空、旅客の99.9%以上がコロナ感染リスク無し

ニュース画像 1枚目:カタール航空の客室乗務員
カタール航空の客室乗務員

カタール航空は、2020年2月以降の搭乗者460万人のうち、搭乗後に陽性と判断された旅客は582人で、99.988%以上の搭乗者が新型コロナウイルスの感染リスクは無かったと発表しました。客室乗務員はフル装備の個人保護具を導入した5月以降、感染者は報告されていません。適切な対策を講じることで、空の旅で新型コロナウイルスへの感染率は非常に低いと結論づけています。

カタール航空では、「高リスク」国から出発する搭乗者へのPCR検査導入や、機内で最先端HEPA空気ろ過システムを使用、搭乗者にもフェイスシールドを無料で配布するなどの取り組みを行っています。9月にはハネウェルの客室除菌ロボットも導入し、感染拡大予防に力を入れています。

IATAの調査では、機内における新型コロナウイルスの感染率は2,700万人に1人となっています。カタール航空は同社実践する対策に加え、空港における社会的距離の確保や地元当局の検査・入国要件の遵守など、適切な対策を講じれば、空の旅で感染するという不安を抱く必要はないと説明しています。

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