朝日航洋の川越メンテナンスセンター、復旧完了 台風19号被災 | FlyTeam ニュース

朝日航洋の川越メンテナンスセンター、復旧完了 台風19号被災

ニュース画像 1枚目:越辺川右岸 緊急復旧⼯事 堤防かさ上げイメージ
越辺川右岸 緊急復旧⼯事 堤防かさ上げイメージ

朝日航洋は2020年10月、川越メンテナンスセンターの復旧がほぼ完了し、全施設を使用した業務を再開したと発表しました。

2019年10月の台風19号を受け、越辺川の堤防が決壊し、ヘリコプター整備拠点の川越メンテナンスセンターが浸水、被災していました。決壊した越辺川右岸は、国土交通省の事業で堤防の補強も含めた応急復旧対策が実施され、⾼さと幅を確保した新しい堤防につくり替えられています。

川越メンテナンスセンターでは、機体や機材などを嵩上げする対策が講じられています。被災した施設・設備は、早期の復旧に向けた作業が進められ、2019年度中に一部施設の復旧で、体制を縮小しながら業務再開していました。

川越メンテナンスセンターでは被災時に、AW139の機体記号(レジ)「JA05FD」の高知県消防防災ヘリ「おとめ」、ベル412EP「JA119L」の札幌市消防局消防航空隊が浸水したとみられます。

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