JAL、11月の国内線ファースト機内食 星野リゾート監修青森の味 | FlyTeam ニュース

JAL、11月の国内線ファースト機内食 星野リゾート監修青森の味

ニュース画像 1枚目:11月JAL国内線ファーストクラス機内食
11月JAL国内線ファーストクラス機内食

日本航空(JAL)は2020年11月、国内線ファーストクラスで海と山に囲まれた青森の食材を使用した機内食を提供します。「星野リゾート 青森屋」がプロデュースを手がけたメニューです。

前菜には、栄養価が高いマメ科植物のアピオスを使用した「青森県産アピオス南蛮漬け」や「青森県産鯖味噌と大根」、「かぶらの共和えといくら醤油漬け」などを添えます。

主菜は「帆立と烏賊のけんちん 阿房宮菊花餡」、「海峡サーモン青南蛮くるみ味噌焼き 紅玉りんごピューレ」、「青森県産五穀味鶏のつくね三」など青森県の食材をふんだんに使用し、上旬・中旬・下旬と10日替わりのメニューを提供します。

お米は、食べごたえがあり、粘りとキレのバランスが良いとされる青森県の「青天の霹靂」を採用しています。日本酒は、八戸酒造の「陸奥八仙 純米大吟醸 レイメイ 40」を用意しています。

このほか、茶菓は、昼食時間帯の羽田発便で「あおもりりんごフィナンシェ」、羽田着便で「焼昆布」を黄身あんに練り込み、バター風味の生地で包みこんだ「八甲田山」を提供します。夕食時間帯には、生産量日本一を誇る青森県鶴田町のぶどう「スチューベン」の果汁を特製餡に練りこみ、もちもちの薄皮でふっくらと蒸し上げ「紫寿鶴」が味わえます。

なお、機内食で青森の食材に焦点をあてるのは、JALが取り組む地域プロモーション活動の一環です。11月は機内誌「SKYWARD」でも、弘前・青森・十和田・八戸の冬ならではの光の芸術や八甲田エリアで見ることができる樹氷「スノーモンスター」などを紹介します。

期日: 2020/11/01 〜 2020/11/30
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