JAL、国際線機材&機内食で気分は海外旅行 セントレア発着チャーター | FlyTeam ニュース

JAL、国際線機材&機内食で気分は海外旅行 セントレア発着チャーター

ニュース画像 1枚目:ビジネスクラス 機内食イメージ
ビジネスクラス 機内食イメージ

日本航空(JAL)は2020年11月21日(土)、中部国際空港(セントレア)を発着する周遊チャーター「空たび トワイライトフライト」を運航します。国際線仕様の737-800を使用し、フライト中にオリジナル機内食が提供されます。「海外旅行に行っているような感覚」を楽しんでもらうチャーター便です。

利用する737-800は、国際線の機材のため、ビジネスクラス「JAL SKYLUXE SEAT」12席、エコノミーは132席、計144席を搭載しています。当日はJAL4981便として運航し、セントレアを14時ごろに離陸し、約3時間30分のフライトを経て、17時30分に着陸する予定です。

離陸後は、富士山の周辺、西日本から九州の海岸線を中心に遊覧飛行する航路を予定しています。フライト中には、JALの国際線機内食をアレンジした、チャーター便のオリジナル機内食が提供されます。チャーター便の名称につけられた「トワイライト」をたのしみながら、機内食も味わい国際線搭乗をリアルに体験する時間を過ごせます。搭乗記念にアメニティキット、JALオリジナル搭乗証明書も用意されています。

JALは現在、成田発着を皮切りに、羽田発着などでチャーター便を運航しています。セントレア発着では初めての「目的地を空」に設定した企画です。料金は、エコノミークラスの非常口3席の2名利用が36,000円から、ビジネスクラス窓側2席の2名利用が88,000円となっています。受け付けは10月23日(金)14時から10月27日(火)まで、その後に抽選で販売します。

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