JAC、喜界空港でプロペラ接触 一部で欠航発生 | FlyTeam ニュース

JAC、喜界空港でプロペラ接触 一部で欠航発生

ニュース画像 1枚目:日本エアコミューター ATR 42
日本エアコミューター ATR 42

日本エアコミューター(JAC)が運航する鹿児島発喜界島着のJC3785便が2020年10月23日(金)、着陸後に右翼のプロペラが滑走路に接触するインシデントが発生しました。この便は、機体記号(レジ)「JA07JC」で運航されていました。この影響で、この機体は喜界空港で整備作業を進めており、一部に欠航が発生しています。

インシデント発生時は、乗員・乗客11名が搭乗していましたが、怪我などはありません。滑走路への損傷も確認されておらず、喜界空港発着の定期便はインシデントの影響を除き通常通り、運航されています。

ニュースURL
メニューを開く