ターキッシュ・エアラインズ、初のA350-900を受領 | FlyTeam ニュース

ターキッシュ・エアラインズ、初のA350-900を受領

ニュース画像 1枚目:ターキッシュ・エアラインズ A350 イメージ
ターキッシュ・エアラインズ A350 イメージ

ターキッシュ・エアラインズは2020年10月22日(木)と10月23日(金)の2日連続で、A350-900を受領しました。機体記号(レジ)は「TC-LGA」が初号機で、2機目は「TC-LGB」です。いずれもトゥールーズからイスタンブールにフェリーされています。

この機体は計329席を搭載し、ビジネス32席、エコノミー297席の構成となっています。ターキッシュ・エアラインズはA350-900を確定25機、オプション5機をエアバスと契約しています。ただし、当初の契約とは異なる時期の納入で合意したとも伝えられています。

また、保有機材のうち、777-300ERがビジネス49席、エコノミー300席の計349席、787-9がビジネス30席、エコノミー270席の計300席、A330-300がビジネス28席、エコノミー261席の計289席と、A350は777と787の中間に位置する座席の機材です。ワイドボディ機の中でも、A350は777と787をそれぞれ20席から30席ほどの違いを埋める機材となるため、投入される路線や運用にも注目されます。

メニューを開く