中国への入国、抗体検査も必要に 11月8日搭乗分から

中国への入国、抗体検査も必要に 11月8日搭乗分から

ニュース画像 1枚目:春秋航空日本 イメージ (walker2000さん撮影)
春秋航空日本 イメージ (walker2000さん撮影)

日本から中国への渡航に際し、2020年11月8日(日)搭乗分から、新型コロナウイルス「PCR検査陰性証明」に加え、「血清IgM抗体検査」が搭乗手続きに必要な書類となります。PCR検査陰性証明は、搭乗の「3日以内」ではなく「2日以内」に発行と、検査期間が短縮されています。日本/中国路線を運航する日本航空(JAL)、全日空(ANA)、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、吉祥航空、春秋航空、春秋航空日本、厦門航空、深圳航空は、ウェブサイトなどで搭乗者に注意を促しています。

11月8日(日)以降に中国へ入国する搭乗者は、直行便利用の場合、搭乗2日前以内に中国駐日本大使館・総領事館指定の検査機関で「PCR検査」と「IgM抗体検査」の受検が必要です。大使館・総領事館指定フォーマットの紙媒体で2つの陰性証明を取得し、チェックイン時に原本を提示し、航空会社にはコピー提出が必須です。

日本を出発し、第三国を経由して中国に入国する場合は、直行便利用時と同様に出発前の検査に加え、乗継国でも検査が必要で、直行便利用時と必要手順が異なります。

期日: 2020/11/08から
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