カタール航空、新運賃体系を導入 ビジネスで座席指定・ラウンジ不可も | FlyTeam ニュース

カタール航空、新運賃体系を導入 ビジネスで座席指定・ラウンジ不可も

ニュース画像 1枚目:カタール航空 ビジネスクラス イメージ
カタール航空 ビジネスクラス イメージ

カタール航空は、搭乗者のニーズに応じ、柔軟性の高い運賃を導入しました。エコノミークラスでは「クラシック」、「コンビニエンス」、「コンフォート」の3種類、ビジネスクラスでは「クラシック」、「コンフォート」、「エリート」の3種類です。ビジネスクラスでは、ラウンジ利用と事前座席指定ができない代わりに安価な運賃が登場しました。

ビジネスクラスで最も廉価に設定された「クラシック」運賃は、ラウンジ利用と事前の座席指定は含まれず、座席指定はチェックイン時のみ可能です。また、ラウンジ利用と事前の座席指定ができるのは「コンフォート」または「エリート」です。

ニュース画像 1枚目:ビジネスクラスの新運賃体系「クラシック」、「コンフォート」、「エリート」
ビジネスクラスの新運賃体系「クラシック」、「コンフォート」、「エリート」

さらに、ビジネスクラスの2つの運賃区分「クラシック」と「コンフォート」はキャンセル手数料がかかりますが、最も高額な「エリート」はキャンセル手数料が無料と、運賃によってサービスが異なります。

エコノミークラスでは、運賃の安い順に「クラシック」、「コンビニエンス」、「コンフォート」と設定されています。上の運賃体系を選択するごとに、受託手荷物許容量が5キログラムずつ増加し、クラシックは25キログラムまで、コンビニエンスは30キログラムまで、コンフォートは35キログラムまでを無料で預け入れることができます。

ニュース画像 2枚目:エコノミークラス新運賃体系「クラシック」、「コンビニエンス」、「コンフォート」
エコノミークラス新運賃体系「クラシック」、「コンビニエンス」、「コンフォート」

座席指定は「クラシック」はできませんが、「コンビニエンス」はスタンダード席で可能、「コンフォート」はスタンダード席に加え、プリファード座席も指定可能です。また、ビジネスクラスと同様に、エコノミークラスで最も高い「コンフォート」はキャンセル手数料が無料ですが、その下の運賃となる「クラシック」、「コンビニエンス」はキャンセル手数料がかかります。

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