山口宇部空港、国管理空港と同様に国内線の着陸料を減免 | FlyTeam ニュース

山口宇部空港、国管理空港と同様に国内線の着陸料を減免

ニュース画像 1枚目:山口宇部空港 イメージ (sky77さん撮影)
山口宇部空港 イメージ (sky77さん撮影)

山口県は2020年11月10日(火)、山口宇部空港国内線の着陸料などを減免すると発表しました。国内線の着陸料・停留料を減免する措置で、国管理・共用空港での減免措置に準じた対応です。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、旅客需要が大きく減少する中、山口県の経済活動を支える山口宇部空港の発着便の維持につなげる政策です。

着陸料・停留料の減免期間は、2020年10月から2021年2月分まで5カ月分で、定められている料金から45%を減免します。なお、山口県では岩国空港が国管理・共用空港で、現在こちらは、着陸料が半額減免された状態から45%減免されており、停留料は45%減免されています。

航空局は、国内線のネットワーク維持を主眼にした着陸料の体系を旅客数に応じた徴収に算定方式を変更し、国が管理する空港で着陸料、停留料ともに45%割引を適用しています。

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