ANA、自治体のワーケーション商品開発を総合サポート

ANA、自治体のワーケーション商品開発を総合サポート

ニュース画像 1枚目:自治体と企業をつなぎ、地域創生を推進する 「ANAふるさと発見プログラム」
自治体と企業をつなぎ、地域創生を推進する 「ANAふるさと発見プログラム」

全日空(ANA)は2020年11月11日(水)、ワーケーションをトータルでコーディネートする「ANAふるさと発見プログラム」を開始しました。全国33カ所の拠点を持つANAセールスが自治体へ提案し、その地域ならではの魅力が詰まったワーケーション商品の開発・販売につなげます。

このプログラムは、働く場所の発掘・開発、遊休資産の活用、移動・宿泊・地域体験などのワーケーション商品の開発サポート、企業・働き手へのワーケーション商品の宣伝・販売サポートの3つの視点で展開します。

ANAでは働く時間や期間を制約せずに選択できる社内制度の導入を進めており、休暇先でリモートワークができる「ワーケーション」の社員トライアルを11月9日(月)から2021年3月末まで実施します。

このほか、12月から出張先の滞在を延長し、自身の休暇と組み合わせができる「ブリジャー」もトライアル導入します。これらの取り組みによる生の声を「ANAふるさと発見プログラム」に活用し、ワーケーション商品の開発と改善につなげ、地域創生に貢献します。

期日: 2020/11/11から
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