35FWのF-16、11月18日に三沢基地でデモフライト訓練 | FlyTeam ニュース

35FWのF-16、11月18日に三沢基地でデモフライト訓練

ニュース画像 1枚目:太平洋航空団(PACAF)所属 F-16アクロバット飛行チーム
太平洋航空団(PACAF)所属 F-16アクロバット飛行チーム

アメリカ空軍三沢基地に所在する第35戦闘航空団(35FW)は2020年11月18日(水)、F-16によるデモフライト訓練を実施します。操縦士の技量回復を目的とした飛行です。

訓練は、午前と午後にそれぞれ1回ずつ実施する予定です。天候などの理由から、訓練予定が変更される場合もあります。実施時間は、午前が10時15分から10時40分、午後が13時5分から13時30分です。

三沢基地には太平洋空軍(PACAF)のF-16デモンストレーションチームが所在し、日本国内で開催される航空祭をはじめ、アジア各地で開催されるエアショーに参加し、曲技飛行を披露しています。2020年は新型コロナウイルスの影響から、日本国内、海外とも航空祭は軒並み中止されていますが、操縦士の技量回復は、2021年以降の展示飛行に向けて欠かせません。

■F-16デモフライト訓練
11月18日(水) 10:15〜10:40、13:05〜13:30

※配信後に表記部分を修正しました

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