AIRDO、12月の減便 7路線で484便 年末年始は全便運航 | FlyTeam ニュース

AIRDO、12月の減便 7路線で484便 年末年始は全便運航

ニュース画像 1枚目:AIRDO イメージ (noriphotoさん撮影)
AIRDO イメージ (noriphotoさん撮影)

AIRDOは2020年12月1日(火)から2021年1月5日(火)まで、羽田発着5路線、新千歳発着2路線、計7路線を減便します。新型コロナウイルスによる需要減少への対応で、減便数は計484便です。減便数は10月が781便、11月が500便と大きく縮小し、12月は11月よりもさらに若干縮小しています。また、年末年始の12月25日(金)から1月5日(火)の期間は全便を運航します。

羽田発着路線では、新千歳線が計画便数828便のところ、運航630便、減便198便、旭川線が計画216便に対し、運航168便、減便48便です。女満別線は計画144便のうち、運航96便、減便48便、帯広線は計画216便のうち、運航132便、減便84便、釧路線は計画144便のうち、運航104便、減便40便です。函館線は計画144便を全便運航します。

新千歳発着では、仙台線が計画144便のうち、運航102便、減便42便、神戸線が計画144便のうち、運航120便、減便24便、名古屋(セントレア)線は計画144便を全便運航します。このほか、函館/名古屋(セントレア)線も計画72便を全便運航します。

運休日程は、路線、便によって異なります。変更手続きは、予約・案内センターの電話が混雑、つながりにくい状況のため、振り替え、払い戻しはウェブサイトの手続きを推奨しています。

期日: 2020/12/01 〜 2021/01/05
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