第1空挺団、1月13日・14日に令和3年降下訓練始め行事 | FlyTeam ニュース

第1空挺団、1月13日・14日に令和3年降下訓練始め行事

ニュース画像 1枚目:訓練降下のイメージ
訓練降下のイメージ

第1空挺団は2021年1月13日(水)と1月14日(木)の2日間、「令和3年降下訓練始め行事」を実施します。この行事は、1年間の降下安全を祈願し、毎年実施しているものです。2021年もアメリカ軍が参加し、降下展示を実施します。

降下訓練始めは習志野駐屯地と隣接する演習場で実施されます。実施部隊は第1空挺団で、陸自の東部方面隊、第1ヘリコプター団、航空自衛隊の航空支援集団、アメリカ空軍の第5空軍第374空輸航空団が航空機で支援します。アメリカ陸軍は在日アメリカ陸軍のおよそ30名です。

習志野演習場の訓練予定によると、1月6日(水)から、航空機、大型ヘリコプター、対戦車ヘリコプターを使用した訓練が予定されています。実施日は1月6日(水)、1月7日(木)、1月8日(金)、1月12日(月)、1月13日(火)、1月14日(水)の6日間、使用する航空機などは同じ内容で、降下訓練は昼夜に渡り実施します。訓練時間は7時から21時の予定です。

この訓練では、空挺団指揮官などによる空挺降下を実施し、日米による自由降下、日米両機からの空挺降下を計画しています。このほか、陸自隊員がヘリからのロープを使用した降下を行うヘリ戦技展示、参加した航空部隊による飛行展示なども行われる予定です。

国内やアメリカ軍基地での新型コロナウィルス感染症の患者の発生も踏まえ、感染症対策を徹底しながら、訓練を実施します。

期日: 2021/01/13 〜 2021/01/14
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