ジェットスター、12月の国内線 12路線で減便

ジェットスター、12月の国内線 12路線で減便

ニュース画像 1枚目:ジェットスター・ジャパン イメージ (DONKEYさん撮影)
ジェットスター・ジャパン イメージ (DONKEYさん撮影)

ジェットスター・ジャパンは2020年12月5日(土)から12月24日(木)まで、国内線の運航計画を変更し、12路線で減便します。運航便数は計16路線、1,427便となります。

減便の対象は成田発着11路線、名古屋(セントレア)発着1路線で、新たに片道ベース314便を減便し、12月の累計の減便数は片道1,023便です。対象は、成田発着の新千歳、関西、高松、松山、高知、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、那覇線、名古屋/福岡線です。これにより、12月の合計の減便数は1,023便、減便率は41.8%となります。

なお、今回の変更で運休便となる場合、全額払い戻しまたは予約の購入金額相当のバウチャーの発行、ジェットスター・ジャパンが運航する他路線の航空券購入に充当などの対応を実施しています。運賃の差額が生じる場合もあり、その場合は差額分の支払いが必要です。

■国内線運休・減便一覧(12月分)
路線追加減便数12月の合計減便数12月の運航便数
成田/新千歳線42便198便194便
成田/関西線28便58便178便
成田/高松線18便88便80便
成田/松山線18便92便72便
成田/高知線8便30便32便
成田/福岡線70便215便269便
成田/大分線22便46便60便
成田/長崎線4便26便36便
成田/熊本線22便90便74便
成田/宮崎線10便34便28便
成田/鹿児島線減便なし48便14便
成田/那覇線32便58便102便
成田/下地島線減便なし減便なし14便
関西/成田(*重複)(28便)(58便)(178便)
関西/下地島線減便なし減便なし14便
中部/福岡線40便40便176便
中部/那覇線減便なし減便なし84便
合計314便1,023便1,427便
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