ハワイアン航空、赴任・留学者用に受託手荷物 1個追加無料サービス | FlyTeam ニュース

ハワイアン航空、赴任・留学者用に受託手荷物 1個追加無料サービス

ニュース画像 1枚目:ハワイアン航空イメージ(菊池 正人さん撮影)
ハワイアン航空イメージ(菊池 正人さん撮影)

ハワイアン航空は、赴任・留学を目的としたハワイ渡航者向けに、「追加手荷物受託サービス」を開始しました。通常の受託手荷物許容個数に加え、さらに1個無料で預け入れできます。

利用できるのは、「F/J/H/L/M/O」区分の米国ビザを保有し、ハワイアン航空の正規運賃または正規割引運賃で日本発ハワイ行き路線を利用する旅行者です。対象路線は、ハワイアン航空が運航する日本発のホノルル行き、またはコナ行き直行便です。目的地がハワイ州の場合が対象で、各直行便からハワイ諸島内へ同日の乗り継ぎの場合もこのサービスを利用できます。

例えば、エコノミークラスでは、縦・横・高さの三辺の合計が157センチメートル以内かつ23キログラムまでの荷物を、通常2個まで無料で預け入れできますが、このサービスを利用すると、3個まで預け入れできます。ビジネスクラスは通常1個あたりの32キログラムの荷物を2個まで預け入れ可能ですが、このサービスの利用で3個まで無料になります。

ニュース画像 1枚目:受託手荷物許容個数例
受託手荷物許容個数例

申し込みはオンラインから手続きでき、締切は出発の10営業日前、有効なビザの写しの提出と、マイレージプログラム「ハワイアンマイル」への会員登録が必要です。なお、日本発ハワイ行きや、日本航空(JAL)は運航のコードシェア便、またハワイアン航空運航のJAL便は、追加手荷物受託サービスの対象外です。

ハワイアン航空は現在、新型コロナウイルスの影響により、成田/ホノルル線のみを運航しており、12月下旬から羽田・関西発着のホノルル線の運航を再開します。ハワイでは海外からの渡航者に到着後14日間の自己隔離措置を義務化していますが、日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関でPCR検査を含む核酸増幅検査を受け陰性証明書を提示すると、自己隔離が免除されます。

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