高松発着の国際線、ソウル・仁川、上海、香港の3路線で運休延長 | FlyTeam ニュース

高松発着の国際線、ソウル・仁川、上海、香港の3路線で運休延長

ニュース画像 1枚目:香港エクスプレス イメージ(saoya_saodakeさん撮影)
香港エクスプレス イメージ(saoya_saodakeさん撮影)

高松発着のソウル・仁川、上海、香港線の国際線3路線は、それぞれの路線を運航する航空会社が運休期間の延長を発表しました。エアソウルの仁川線は2021年1月16日(土)まで、春秋航空の上海線は1月31日(日)まで、香港エクスプレスの香港線は3月27日(土)まで、運休が延長されます。

エアソウルのソウル・仁川線は12月23日(水)までの運休を予定していましたが、2021年1月16日(土)まで運休を延長し、追加で24往復便を運休します。運休延長により、高松/仁川線の運休便数は、計186往復となります。

春秋航空の上海線は12月31日(木)まで運休を決定していましたが、2021年1月31日(日)まで、さらに1カ月延長しました。計22往復が運休となり、高松/上海線の運休便数は計257往復となります。

香港エクスプレスの香港線は2021年2月6日(土)までの運休が決定していましたが、早くも3月27日(土)までの運休延長に運航計画を変更しました。計35往復便が追加で運休となり、高松/香港線の運休便数は計274往復となります。

なお、高松/仁川線はA321でデイリー運航、高松/上海線はA320で月、火、木、金、日の週5往復、高松/香港線はA320で月、水、木、金、日の週5往復での運航を計画していました。

高松発着の国際線には、このほかチャイナエアラインの台北・桃園線が就航していますが、11月下旬時点で2021年3月27日(土)までの運休を決定しています。

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