航空大学校帯広分校のシーラスSR22型機、滑走路逸脱 | FlyTeam ニュース

航空大学校帯広分校のシーラスSR22型機、滑走路逸脱

航空大学校のシーラスSR22型機が2020年12月2日(水)、滑走路を逸脱する事案が発生しました。機体記号(レジ)は「JA019C」で、報道によると搭乗していた男性教官、学生3人、計4人に怪我はありませんでした。

12月2日(水)は13時すぎに離陸し、空港西側付近で訓練飛行を行ったのち、14時20分ごろに着陸しました。「JA019C」は着陸時に滑走路を逸脱し緑地帯に停止しました。この影響で滑走路がおよそ30分閉鎖されました。

定期便では、AIRDOが運航するADO66便が14時30分発のところ、15時49分に出発する遅延が発生しました。

航空大学校帯広分校は、宮崎学科課程を終えた学生たちが、実機のSR22を使用して初めてフライト訓練を行う課程を担っています。事故・インシデントでは2020年4月17日(金)、SR22の「JA017C」が滑走路で着陸時に前脚を損傷する事案が発生しています。

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