春秋航空、保有機数100機到達

春秋航空、保有機数100機到達

ニュース画像 1枚目:春秋航空 A320neo イメージ (Echo-Kiloさん撮影)
春秋航空 A320neo イメージ (Echo-Kiloさん撮影)

春秋航空は2020年12月3日(木)、A320ファミリーを3機受領し、保有機数が100機超となりました。受領した機種と機体記号(レジ)は、エアバスA320neo型機の「B-320L」、エアバスA321neo型機の「B-321F」「B-321G」です。3機ともエアバスのハンブルク工場で製造され、ヌルスルタン国際空港(旧アスタナ国際空港)を経由し、上海・浦東空港に到着しています。

春秋航空は、A320をすでに8機、退役させており、通算100機目の機体は2019年12月に導入した「B-30D6」で、この左右の胴体に「100th for Spring Airlines」の記念塗装が施されています。

12月に受領した3機を加え、保有機数は102機となりました。この内訳は従来型のA320が80機、A320neoが18機、A321neoが4機です。

保有機材が100機を超える中国の航空会社は、もっとも多い機数を保有する中国南方航空、それに続く中国東方航空、中国国際航空の大手3社に加え、海南航空、深圳航空、四川航空、厦門航空、山東航空に続く9社目となります。アジアのLCCで見ると、ライオン・エア・グループの320機超、エアアジア・グループの280機超、インディゴの250機超に続く保有機数で、世界のLCCでは9番目です。

ニュースURL
メニューを開く