ガルーダ・インドネシア、新デザインのマスク塗装機が羽田に飛来 | FlyTeam ニュース

ガルーダ・インドネシア、新デザインのマスク塗装機が羽田に飛来

ニュース画像 1枚目:羽田に飛来したガルーダ・インドネシア航空のマスク特別塗装機特別塗装機「SekarJagatNusantara」 (まいけるさん撮影)
羽田に飛来したガルーダ・インドネシア航空のマスク特別塗装機特別塗装機「SekarJagatNusantara」 (まいけるさん撮影)

ガルーダ・インドネシア航空のマスクを描いた特別塗装機「SekarJagatNusantara」が2020年12月6日(日)と12月13日(日)、羽田空港に飛来しました。機体記号(レジ)は「PK-GHC」のA330-300で、インドネシアの植物の多様性を表す10種類の花をデザインしたマスクが描かれています。FlyTeamメンバーから、到着時の様子が投稿されています。

ガルーダ・インドネシア航空のマスク塗装機は、初号機でA330-900の「PK-GHG」を含め、計5機を展開しています。1機目はシンプルなブルー色のマスクですが、2機目から5機目の計4機はコンテストを開催し、採用されたデザインが施されています。

flightrader24によると、羽田に初めて飛来したのは12月6日(日)、2回目が12月13日(日)で、12月14日(月)も羽田着8時50分のGA874便として飛来しています。通常通りであれば、折り返し便は翌日のため、12月15日(火)は羽田から飛び立つ様子を見られそうです。GA875便の羽田発は11時45分の予定です。

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