ニュージーランド航空、80万キロのトウガラシを日本へ 夏を世界に輸送 | FlyTeam ニュース

ニュージーランド航空、80万キロのトウガラシを日本へ 夏を世界に輸送

ニュース画像 1枚目:ニュージーランド航空 イメージ (goldengoldsさん撮影)
ニュージーランド航空 イメージ (goldengoldsさん撮影)

ニュージーランド航空カーゴは2020年12月、南半球の夏に合わせ、世界各地に旬の商品を送り出しています。12月から3月にかけて80万キログラム(kg)を超えるトウガラシが日本へ、1月には約250万kgのキウイがアジア各地、2月から3月に約60万kgのブルーベリーがオーストラリアへそれぞれ輸送されます。これに加え、45万kgの郵便物がニュージーランドに双方向で往来する予定です。

ニュージーランド航空の貨物部門の繁忙期は例年11月から3月までで、この期間中はクリスマスや旧正月があり、ニュージーランド産品が世界に輸出される時期にあたります。人気の高いキウイチェリーやフレッシュなブルーベリーなどの特産品が、ニュージーランドの夏期間に世界各地に届けられます。

2020年は世界的にサプライチェーンが大きく乱れており、国際航空貨物は各国間の貿易を維持するため大きな役割を果たしています。ニュージーランド航空も旅客便を大きく減便する中、旅客機を使用した貨物輸送も実施しています。

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