エミレーツ航空、ドバイ/サンパウロ線にA380投入 夏の需要に対応 | FlyTeam ニュース

エミレーツ航空、ドバイ/サンパウロ線にA380投入 夏の需要に対応

ニュース画像 1枚目:エミレーツ航空 A380
エミレーツ航空 A380

エミレーツ航空は2021年1月9日(土)から1月30日(土)、ドバイ/サンパウロ線にエアバスA380型機を投入します。ブラジル発着の旅行需要が夏季に増加することを受け、サンパウロ線にA380を投入します。エミレーツ航空は新型コロナウイルス・パンデミックでこの路線を運休し、2020年8月にボーイング777-300ER型機でサンパウロ線の旅客便を再開していました。

運航は週4便で、ドバイ発EK261便が月、水、木、土、サンパウロ発EK262便が火、木、金、日です。サンパウロ線のA380では機内ラウンジやシャワースパなど、象徴的なサービスも再開します。健康面に配慮した安全対策を導入しながら、A380の機内サービスを提供する方針です。

エミレーツ航空は現在、予約済み航空券の変更に柔軟に対応しており、旅行日の変更、航空券の有効期限を2年間延長するなどの対応を実施しています。また、新型コロナウイルスに対応する保険も航空券の購入者に提供しています。

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