ANA、A321neo「JA143A」受領 午後に羽田到着 | FlyTeam ニュース

ANA、A321neo「JA143A」受領 午後に羽田到着

ニュース画像 1枚目:ANAイメージ(sky-spotterさん撮影)
ANAイメージ(sky-spotterさん撮影)

全日空(ANA)は、エアバス A321neo型機の機体記号(レジ)「JA143A」を受領しました。ANA9400便として、ハンブルクからロシア・ノヴォシビルスクを経由し、2020年12月29日(火)に羽田へ到着する見通しです。羽田着は16時半ごろとみられます。

ANAが2020年度に受領した新造機で運航ラインに投入している機体は、8月に受領した787-9「JA933A」、9月に受領したA321neoの「JA142A」、11月に受領したA321neoの「JA150A」で、「JA143A」はこれに続く4機目です。A380の「JA383A」はトゥールーズで駐機した状態となっています。

ANAのA321neoはこの新造機の受領で、計14機目となります。この14機は全てハンブルク工場で製造された機体です。

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