三沢基地で飛行はじめ、第301飛行隊も参加 | FlyTeam ニュース

三沢基地で飛行はじめ、第301飛行隊も参加

ニュース画像 1枚目:カエルを尾翼マークに描いたF-35A
カエルを尾翼マークに描いたF-35A

航空自衛隊三沢基地で2021年1月5日(火)、第301飛行隊と第302飛行隊による飛行はじめが実施されました。特に第301飛行隊は、2020年12月15日(火)にF-35Aへ機種改編、三沢基地へ移駐しており、今回が初めての年初飛行訓練となりました。

東奥日報の動画では、F-35Aに加え、三沢基地に所在する警戒航空団の第601飛行隊E-2C、航空救難団の三沢ヘリコプター空輸隊CH-47Jが飛行はじめに参加しています。

三沢基地で新編された第301飛行隊は「カエル」、第302飛行隊は羽、尾羽、脚で「3・0・2」を表した「オジロワシ」の部隊マークを、それぞれ移転前の百里基地から引き継ぎました。F-35Aの尾翼にロービジ塗装でそのマークを描いています。

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