ANA、クラウドファンディングで山陰の魅力・地域活性化に取り組み | FlyTeam ニュース

ANA、クラウドファンディングで山陰の魅力・地域活性化に取り組み

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ひらがながすきになるカード 作りたい

全日空(ANA)⼭陰⽀店は、⿃取銀⾏と但⾺銀⾏の金融機関2社と業務連携し、クラウドファンディングを活⽤した地域経済の活性化への取り組みをはじめました。

ANAホールディングスは、コロナ危機を乗り越える新しいビジネス・モデルへの変革を指向しています。その取り組みの1つとして、地域とANAグループの連携を深め、双⽅の利益を創出する活動を実施します。⼭陰⽀店は、ANAのクラウドファンディング「WonderFLY」を活用し、地域の魅⼒的な有形・無形商材の発掘・開発につなげます。

連携先は、鳥取県東部1市4町と兵庫県北西部2町で構成する麒麟のまち観光局、⿃取銀⾏、但⾺銀⾏です。⼭陰の地域事業者の挑戦を「WonderFLY」を利用して支援する取り組みで、すでに7件のプロジェクトがエントリーされています。クラウドファンディングを通じ、地域事業者は資⾦調達と同時に、ロイヤリティの⾼いファン獲得も期待できます。

「WonderFLY」では、2020年12⽉17⽇(木)に播州織で仕⽴てるイージーオーダーシャツをつくるプロジェクト「ザ・インダストリーワークス」がスタートしています。また、1⽉22⽇(金)には、⼦どもが楽しくひらがなを覚えられるよう「ひらがなが好きになるカード」をつくるプロジェクトに取り組むイッポラボがエントリーしています。

このほか、ひとつずつ異なる⾖⽫を作る三々窯や、リターン品に酒粕ビールやレストラン特別メニューなどを提供する「酒粕を使った世界⼀美味しいエールビールを造り呑む⼈を幸せにするプロジェクト」も紹介される予定です。

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