第六管区、広島航空基地配備のS-76D 愛称は「せとたか」

第六管区、広島航空基地配備のS-76D 愛称は「せとたか」

ニュース画像 1枚目:S-76D イメージ (frankさん撮影)
S-76D イメージ (frankさん撮影)

第六管区海上保安本部は、新たに広島航空基地へ配備されるシコルスキーS-76D型機の愛称を「せとたか」に決定しました。2020年12月10日(木)まで愛称を募集し、計177通の応募が寄せられました。

「せとたか」は、第六管区海上保安本部が管轄する瀬戸内海の「せと」、空を力強く飛ぶ印象のある「鷹(たか)」を組み合わせた造語です。鷹のように優れた飛翔力を生かし、何一つ見落とさない鷹の目を駆使し、美しい瀬戸内海・宇和海の安全と平和を力強く守るイメージが伝わるとの理由から、愛称に選定されました。「せとたか」の応募は計13名で、感謝状と記念品が贈呈されます。

配備されるシコルスキーS-76Dは全長15.97メートル(m)、全高4.41m、プラット・アンド・ホイットニー・カナダ製のPW210Sエンジンを2基搭載しています。最高速力は145ノットで、時速でおよそ270kmです。広島航空基地では、ベル412「せとづる」を配属替えし、新たに「せとたか」が配備されます。

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