横田基地、岩国所属の戦闘機が訓練のため飛来 2月7日に帰投

横田基地、岩国所属の戦闘機が訓練のため飛来 2月7日に帰投

ニュース画像 1枚目:岩国基地に配備されているF-35BライトニングII、横田への飛来機とは関係なし
岩国基地に配備されているF-35BライトニングII、横田への飛来機とは関係なし

横田基地に2021年2月5日(金)から2月7日(日)にかけて、戦闘機が離着陸します。横田基地広報部が北関東防衛局を通じ、横田基地周辺自治体に連絡しています。

飛来する戦闘機は、岩国所属機で2月5日(金)に横田に到着します。この戦闘機は2月6日(土)、横田を離陸、訓練を実施し、終了後は横田へ帰投します。2月7日(日)は横田を離陸して岩国へ帰投します。飛来機数は、運用上の理由から公表されていません。離着陸は6時から22時まで通常の運用時間帯に予定しています。

連絡を受けた北関東防衛局は、横田基地周辺自治体で構成する対策連絡会が1月28日(木)に要請した飛来情報の早期提供をはじめ、徹底した安全対策、基地周辺での訓練飛行を実施しないことなど、アメリカ軍に申し入れをしています。

横田基地には1月28日(木)、第35戦闘航空団(35FW)三沢基地所属のF-16ファイティングファルコンが飛来していました。

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