セントレア「フライトパーク」、3月末で営業終了 コロナで利用者減少 | FlyTeam ニュース

セントレア「フライトパーク」、3月末で営業終了 コロナで利用者減少

ニュース画像 1枚目:フライト・オブ・ドリームズ内の有料エリア「フライトパーク」イメージ
フライト・オブ・ドリームズ内の有料エリア「フライトパーク」イメージ

中部国際空港(セントレア)にある複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」の有料エリア「FLIGHT PARK(フライトパーク)」は2021年3月31日(水)をもって、営業を終了します。4月以降、これまで以上に気軽に立ち寄れる施設へリニューアルする予定です。

フライトパークは、ボーイング787初号機の実機展示や航空会社の仕事体験コンテンツなどを提供する体験型スペースで、航空について楽しみながら学び遊べる施設として2018年10月に営業を開始しました。しかし、新型コロナウイルス・パンデミックの影響を受け市場環境が変化したことから、運営形態を見直し、一旦営業を終了することを決定しました。入場料は、通常大人1,200円、子ども800円でした。

なお、リニューアル後も、ボーイング787初号機のコックピットを見学できる「ZA001コックピット」、「シアトル航空博物館ワークショップ」、「787シミュレーター」は継続して楽しめます。また、4月からリニューアル工事が実施されますが、工事期間中もオフィシャルグッズショップ「ボーイングストア」とシアトル本場の人気メニューやショッピングを楽しめる「シアトルテラス」は営業を続けます。

■フライトパークのコンテンツ
<3月末で終了するコンテンツ>
・フライ ウィズ 787 ドリームライナー
・ボーイング ファクトリー
・奏でる!紙ヒコーキ場
・お絵かきヒコーキ
・エアラインスタジオ
・歩いて集める飛行機図鑑
<リニューアル後も継続するコンテンツ>
・ZA001コックピット
・シアトル航空博物館ワークショップ
・787シミュレーター
<工事期間中も営業>
・ボーイングストア
・シアトルテラス
期日: 2021/03/31まで
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